2019年8月31日土曜日

Quick (15 min) Pastel Portrait #3 パステルでイラスト風のポートレート。15分で描く

#1 パステルでイラスト風の似顔絵を描く。一枚15分で。



15分でパステルポートレートを描く練習、4回目。
今までのチャンネルが、いろんな分野の動画になったので、
少し、整理しようと思い、
アート系だけのチャンネルを作りました。
アートの好きな方にとって、もっと見やすくなると思います。

風景、抽象画、静物画など、いろんなものを描いてきましたが、
私は人物が好き。

いろんな画材、パステル以外にも、水彩、油彩、クレヨン、木炭、アクリルを使って描いてきました。
今まではオーソドックスに、画用紙、水彩紙、カンバス、カードボードなどに描いてきましたが、もっといろんなものに描いてみたいな、と思うようになりました。
例えば、本のページ、布地、石、段ボールなど。

いろんな顔を、いろんな方法で描く、そのプロセスを動画で紹介していきたいと思います。

2019年8月29日木曜日

#3 Pastel Portrait within 15 min each. パステルで似顔絵を15分で描く。



パステルポートレートの3回目の動画をアップしました。
動画撮影の早送りではなくて、タイムラプスを使ったので、
動きが多少カクカクになっています。
ご了承くださいませ。

次回からは動画の早送りにしたいと思います。
画像の移動などに時間がかかりますが、
タイムラプス写真を動画にするなどの編集の時間も考えると、
手間はそれほど変わりないかもしれません。

今度の日曜日にオークランド市内での
マーケットでの似顔絵かきに初挑戦。

一枚でも、2枚でも描いてあげて、喜んでくれる人がいたらいいな。




2019年8月28日水曜日

15分で描く パステルポートレイト



15分で描くパステルポートレイト、#2をアップしました。
今回は男性。

男性をパステルで描くのはちょっと難しいかも。
パステルの柔らかい質感は、どちらかと言えば女性的、
または子供を描くことが多いかもしれない。

でも、あえてチャレンジ。
男性の優しい部分を見つけ、引き出してかきました。


2019年8月24日土曜日

ポートレートを15分で描く練習。



15分で描いたポートレートをyou tube にアップしました。
ソフトパステルと、パステル鉛筆、3Bの鉛筆を使っています。

3枚それぞれ15分、
本当は、10分を目指して描いていたのですが、3枚とも15分かかってしまいました。

なぜ、時間にこだわるか。
実は、来月からオークランド市内のマーケットで
似顔絵かきをしようかと考えています。
近場のクラフトを売っているようなマーケットで、
自作の小さなアクリル画を売りながら、似顔絵を一枚10ドルか、15ドルくらい。

明日の日曜日は、いくつかの市場調査として、
いくつかのマーケットに行ってみようと思っています。


似顔絵かきにパステルを使う利点

1、乾かす必要がないので、時間が短縮できる。
2、色がきれいに出る。
3、色を重ねられる、重ねても濁らない。
4、たくさんの色がある。(水彩だと混色して、色を作る必要がある。)
5、ボカすことによって、柔らかい感じに表現できる。
6、特に子供を描く場合、パステルの色合い、質感は効果的。

と、こんな理由からパステルを使っての似顔絵を始めることにしました。

水彩、筆ペン、マーカーも試してみましたが、自分の好み、マイナス点を考慮し、
今のところ、パステルに落ち着いています。

gondolaのパステルを30年前に友達からプレゼントされて、
もったいなくて数回しか使っていませんでした。

Derwent のパステル鉛筆を買ったのは10年近く前。

日の目を見なかったパステルがこれから活躍しそうです😃

2019年8月18日日曜日

韓国ソウル 1012 House Namsan に宿泊

Snells Beach in New Zealand




先週、Snells Beach へ。
オークランドから北へ車で40分。

風が強く、絶好のウインドサーフィン日和。
引き潮の時は、ただのタコあげ、
だんだん潮が満ちてきて、サーファーたちが右左に行ったり来たり。
見てるだけで、気持ちよい。

スケッチするには風が強く、
描いていると、何度もあおられてスケッチブックが閉じてしまう。
でも、何とか一枚描きました。

ニュージーランドに住むことが当たり前になって、
ここに住んでいることを意識することも少なくなってきたけれど、
たまに、ビーチに行くと、
ニュージーランドなんだな~、と感じる。

新鮮な気持ちで日常を送ることを忘れてしまいそうになる時、
ちょっと出かけてみると、リフレッシュできる。

自分の日常を少し客観的に見ると、
すべてが思い通り、理想的とは言わないまでも、
そこそこ、まあまあだなと。

人生100年あるとすれば、残り45年。
まだまだ先は長い。

そこそこ、まあまあ楽しんで、
コツコツ坦々と何かに打ち込んでいけたら、いいな。