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2015年7月1日水曜日

シルバーバーチの教え

一か月以上もかかってやっと読み終えました。正確な日本語タイトルはわかりませんが、「シルバーバーチの教え」という本。精神世界をわかりやすく、誰にでもわかる言葉で書かれてあり、最後のキリスト教の牧師さんとの問答は真に迫っていました。

寝る前に読むといい本だと思い、毎日ベッドに入って読んでいましたが、いかんせん英語は猛烈に眠気を誘うのです。数ページ読んで、う~ねむ、となるのでした。






眠るウリちゃん(本題とは関係ありません)

2015年4月20日月曜日

読書の秋

手持ちの五木寛之の本を読み返し、やっぱり、いいなと思い、オークランド図書館からあるだけ予約したところ、7冊が近所の図書館に届いていました。
好きな作家、私の言語、幸せ.:*゜.:。:.(´∀`).:*゜:。:.



手持ちの本は”地図のない旅”という文庫。表紙は安野 光雅さんでした。それ以外はオークランド図書館から。日本語の本もどんどん増えて、本当に便利になりました。


2015年2月25日水曜日

読書



エックハルト・トールの本、日本語では「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」というタイトルで出ています。

図書館から借り、もう少しで読み終わります。読んだからといって悟れるわけではありませんが、気持ちがずいぶん楽になります。

今、ここにいる自分はすでに完全なのだと。

”そうか、これでいいんだ~”という感覚が残っていますが、具体的に言葉にしようとすると説明的になり、ただの知識の受け売りになってしまいそうです。

少し時間をおいて、もう2,3回読みたいと思います。

2014年5月9日金曜日

村上春樹にはまってます。

村上春樹の本

秋の夜長は読書。ここ一週間で村上春樹の本を4冊読みました。30年前に当時のベストセラー、ノルウェイの森を読んでもピンと来なかったのですが、この一週間は、すっかりはまってしましました。

もともと感化されやすい私。読んだ本の中のイメージや口調が頭の中に残り、思考が村上春樹調になっています。そんなんで、今はちょっと内向き。そんな気分も堪能しましょ。

幸い、日本語の彼の作品はオークランド図書館にたくさんあります。しばらくは楽しめそうです。




ミレーの模写
ミレーの模写の続き。意外に時間がかかり、今日は仕上がりませんでした。明日も描こうっと。


2014年3月16日日曜日

ホ・オポノポノ

デッキの脇 冬の椿

まずはガーデン風景。冬に満開になる、この椿が家の庭で咲き始めました。気温はまだ20度以上あり、夏の終わりくらいにしか感じませんが、植物は敏感です。



前庭のアマリリス(?)

名前はアマリリスでよいのでしょうか、この花。どこの庭でもこの時期、ニョキニョキと茎が伸びてピンクや白の花を咲かせます。10年前に90歳だった隣のH夫人から一株もらい、こんなに増えました。



裏庭のレモン
レモンは少しづつ大きくなっています。






今日は読書。イハレアカラ.ヒューレンのホ・オポノポノ。「ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、愛しています。」と心の中で言うだけで問題が解決されるのだそうです。

以下青字、この本からの抜粋 p113

例えば心臓に問題を抱えているとしましょう。このようなときは、まず心臓に問題を起こしている潜在意識の記憶に対しいて「見せてくれてありがとう」と感謝することです。

心臓病だったりすると、それを引き起こしている記憶に抵抗したり、嫌悪してしまいがちですが、そうすると問題が拡大していきます。ですから、「病気として見せてくれてありがとう」「いま、表れてくれてありがとう」と感謝するのです。すると、心臓に問題を起こしていた記憶が消去されます。


この本は2年前に購入しました。その当時まだ私は湿疹に悩まされていて、生きる姿勢を変えないと治らないだろうと感じてはいましたが、何をどうやって変えていたらよいのかわからず、悶々とする日々でした。

この本を読み、頭に浮かんでくる人々に「ごめんなさい、ありがとう」と言い続けるうちに湿疹の原因が明らかになり、湿疹に対して「気づかせてくれてありがとう」という気持ちになりました。そして、今は湿疹なしの状態です。

ホ・オポノポノ、興味のある方は一読を。

では、また明日。