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2020年1月1日水曜日

味噌開封。おっと、カビだらけ。でも大丈夫。



手元の味噌が無くなったので、作り置きしていた、手作りみそを開封。
11か月経って、蓋を開けるとカビだらけ。
でも、この白カビを拭って取り除くと、その下には、
美味しい味噌が出来上がっていました。

いつもよりカビが多かったのは、仕込んだのが去年の夏(2019年1月)だったせいかもしれません。

私は、いくつかの大きなタッパーで保存していますが、
タッパーがからになると次の味噌を仕込んでいます。
だいたい、2か月に一度、季節を問わず作っていますが、味は問題ありません。

ニュージーランド裏庭ガーデニング 草取り編



前日の畑起こしに引き続き、庭仕事です。
暑い中、結構過酷な作業ですが、そばをウロチョロする鳥に励まされ、きれいになりました。

庭は、花を植えてきれいにすることと同じくらいに、
雑草を取り除き、さっぱりすることも大事な仕事。


地味に大変な草取り、修行のようなものです。

ニュージーランド、早朝の裏庭。鳥の大合唱。



南半球の10月、春の鳥が早朝に囀ります。
早起きした朝に、裏庭へ出てみました。
鳥の声をお楽しみください。

2019年10月13日日曜日

ニュージーランドのオークランド。中国系の八百屋さんは、面白いものがいっぱい。



今の時代、世界中のどこに行っても人種はいろいろ。
オークランドも、アジア人、インド人の比率は高くなっています。

アジア人が増えると、アジア系のスーパーがいたるところにできて、
実にに重宝します。

遠くの日本食品スーパーに行かなくても、そばの店で手に入りますから。

とはいえ、中国系の八百屋さんには、よくわからないものがたくさんある。
買ったはいいが、食べられない、という経験をしたくないので、
やはり、買う前によく吟味します。

中国語、台湾語だったりするので、正確には理解できませんが、
さすが、漢字を知る日本人です。なんとなくわかるんですよね、言ってること。

そんなわけで、食料品の買い物は、意外に時間がかかる。
それも、楽しみと言えば、楽しみですけれど。

2019年8月18日日曜日

Snells Beach in New Zealand




先週、Snells Beach へ。
オークランドから北へ車で40分。

風が強く、絶好のウインドサーフィン日和。
引き潮の時は、ただのタコあげ、
だんだん潮が満ちてきて、サーファーたちが右左に行ったり来たり。
見てるだけで、気持ちよい。

スケッチするには風が強く、
描いていると、何度もあおられてスケッチブックが閉じてしまう。
でも、何とか一枚描きました。

ニュージーランドに住むことが当たり前になって、
ここに住んでいることを意識することも少なくなってきたけれど、
たまに、ビーチに行くと、
ニュージーランドなんだな~、と感じる。

新鮮な気持ちで日常を送ることを忘れてしまいそうになる時、
ちょっと出かけてみると、リフレッシュできる。

自分の日常を少し客観的に見ると、
すべてが思い通り、理想的とは言わないまでも、
そこそこ、まあまあだなと。

人生100年あるとすれば、残り45年。
まだまだ先は長い。

そこそこ、まあまあ楽しんで、
コツコツ坦々と何かに打ち込んでいけたら、いいな。

2019年6月5日水曜日

クライストチャーチ旅行 初日

4月26日クライストチャーチへ2泊3日の旅行。
夫は仕事、会議などあったので、一人で観光する時間もあり、スケッチする時間も。

久しぶりのオークランド国内船ターミナル。



 チェックイン、預けに持つは自動化されて、大丈夫かなと思いましたが、
無事、クライストチャーチに運ばれていました。すごい、進化だ。

でも、機械がうまく作動しない場合もあるので、サービス係はいつも忙しそう。





さあ、乗り込み。小さな飛行機、120人くらいかな。



あっという間にクライストチャーチ。機内サービスは紅茶、コーヒー、クッキーかコーンチップス。

エアドゥみたいにスープがあったらもらったんだけど、カフェイン入りしかないので、水を頼む。


晴れていて、景色がばっちり見えた。懐かしいなあ、北海道。

と、ふるさとを思い出すような風景が見えてきた。





無事クライストチャーチ空港着。にぎわってる。





 観光案内。空港はできて10年もたっていないと思うので、どこも真新しい。


いくつかのバス路線があって、色分けされている。
私たちは、市内むこう、ハグレー公園のわきにあり、紫色のバスを使用。





近くのバス停で降りて、そこから5分くらい歩いて、モーテル到着。
超格安、超古い。
でも、掃除きれい、快適でした。




オークランドより秋が早いようだ。枯れ葉がいたるところにうずたかく積もっている。
落葉樹が多いんだろう。



そんな感じで初日が過ぎました。
午後からの便だったので、朝も余裕があったし、楽だった。
明日は一人で、クライストチャーチ市内観光の予定、パンフレットと地図の読み漁り。


2019年6月1日土曜日

スケッチ旅行 クライストチャーチ(NZ)   Sketch Travel in Chistchurch



私はオークランドに住んでいますが、先月2泊3日で南島クライストチャーチに行ってきました。
この時ぞとばかりに、スケッチブックとお手製パレットをもって、フラフラとロケハンしながら歩く楽しみ。たまりません。


これは、
クライストチャーチ市中心部にあるアートセンター。
スコティッシュ風の建物は、ちょっとチャレンジ精神が必要。
でも、描きたい感じ、ムズムズ。

1時間半くらいかかりましたが、描き切りました。
達成感大。




ペンと水彩を使いました。鉛筆は使わずにストレートにペンで描いていきます。
間違えたら台無しになってしまうれしいので、結構緊張しながら、
集中してペンで描きました。







これはモナベールガーデン。秋の風景は、赤や黄色の色が多く、
描く意欲をそそりますが、
色がたくさんあると全体に散漫になって落ち着かなくなります。
部妙な色の違いを使いわけるテクニックが必要だと思います。





実際、このようなきれいな風景を描いてみましたが、
まとまりきらず、今一つです😓⇓

カレンダッシュ水彩クレヨン


気を取り直して、Hagley Park を歩きます。
天気も曇ってきて、風景に鮮やかさがなくなりました。

その方が自分の描きたいものが浮かんでくる場合もあります。
下の絵⇓は曇り空の下、ガーデンの無効にあるちょっといい感じの家。
なんとなくイメージが膨らんで、
アクリル絵の具の赤の下地を使いました。

下地を塗っておくと、全体の統一感がでる、
塗り重ねの手間が一回省けるという利点があります。
今回私はスケッチブック、10ページくらいいろんな色を塗っておきました。

この、カランダッシュのクレヨンは発色がよくて、手放せません。
楽しいプロセスでした。

説明を追カランダッシュ水彩絵の具 水は使わず




最終日はGondora へ。
夫は午前中、仕事があり、ここで待ち合わせ。
幸運にも、待ち時間がたっぷりあり、2枚描くことができました。

日本とは違って太陽光線が強い。むき出しの地肌に紫の影ができます。
そんな風景が描けたらなと思って、描き始めました。


手前の木々と枯れた草で覆われた山の色。
その色合わせがちょっと難しかった。

風景の自然を描くときの緑、黄色の使い方を練習しなければ、と思います。
でも、まあまあ気に入った絵になりました。
この時のすがすがしいクライストチャーチの天気を思い出すからかもしれません。



カランダッシュ水彩クレヨン、 ホルベイン水彩ガッシュ


山の反対側にはクライストチャーチの街と遠くに南アルプスがかすんで見えます。
同じNZ国内とはいえ、わが街オークランドトは全く違く風景。




あまり塗り込まずに仕上げました。


スケッチもたくさんできて、楽しい旅となりました。😄

2016年9月21日水曜日

タラナキ旅行 2

タラナキ旅行三日目、9月18日

今日も夫は午前中ワークショップ参加。私はPukekura公園を散歩。スケッチもせず、写真ばかり撮っていました。

午後はオークランドへ向かってまた5時間のドライブ。と思っていましたが、国道3号線で土砂崩れ。待つこと1時間半。あんまり暇なので車の中からスケッチ。こういう時、スケッチは結構暇つぶしになるのです。


土砂崩れで通行止めの国道3号線

 隣に座っている人を描いてみました。
隣に座る人1

 それでも、まだ暇だったのでもう一枚。別の人に見えますが、同じ人です。
隣に座る人2
そのうちに警察の車が対向車線から”今日はもう通れないよ” ”じゃ、明日は?” ”明日また確認してみて”。

そんな訳で、またニュープリマス市に戻って、同じモーテルにもう一泊。いいとこだとは思ったけれど、今日またここに戻ってくるとは、、。

結局次の日も3号線は開通されず、遠回りの43号線を通って、7時間半のドライブ。無事オークランドに着きました。

時間は余計にかかりましたが、延々と続くニュージーランドらしい風景を、堪能できました。

こんな感じとか、


 こんな感じのところとか、

ずーとこんな風景でした。

来週金曜日が期限の小さな絵。これらの風景をアクリルで描いてみようと思います。うまくいくかなぁ。

2016年9月20日火曜日

ふんだりけったり、タラナキ旅行

9月16日(金)一日目

早朝、オークランド発ニュープリマス行きの便に乗るはずだったのですが、ニュープリマス付近の悪天候によって着陸不可能というアナウンス。迷った末、車で行くことにしました。

飛行機では50分の予定でしたが、車だと5時間。苦渋の決断。

ニュープリマスにあと1,2時間というところはなだらかな峠。ところどころ土砂崩れあり。見てみないふりをして通り過ぎて行きました。

やはり、、崩れた土砂をショベルカーで取り除く作業。片側通行になったり。なんか、この国道3号線、怖い。

ですが、無事5時間後、ニュープリマス市に着きました。市内中心にあるショッピングセンタ-の駐車場からは、素晴らしい海の景色。ん~、贅沢。

外は雨なので、午後は快適なモーテルでゆっくりくつろぎの時間。


ベッドに横になったり、




ネット見たり






そして二日目、9月18日
夫はワークショップ参加にて、私一人の自由行動。でも、やはり天気は雨。小ぶりになるのを見計らって、2時間ほど街歩き。


街のショッピングセンタ-や博物館の道路をはさんで向うは海。私以外誰もいませんでした。
荒れるニュープリマス海岸



 時計塔の向うには、レンレイギャラリー。外壁が鏡張りになっていて、歩く姿が写ります。個人的には、中の展示よりこの建築そのものの方がおもしろかったかな。





 聖メアリー教会はニュージーランドの石造り教会では最古のもの。雨、暗い、じめじめ、腕のように伸びる枝。ちょっと迫力ありました。

午後は、またモーテルでのんびり。SKYテレビで”タイタニック”をやっていたので、3時間飽きずに見ていました。実は今まで見たことがなかったのです。

続きは明日。

2016年7月28日木曜日

アートショウの搬入

先日オークランド市内のアートショウのため、4点の水彩を搬入。ヨットハーバーにあるクルージングクラブが会場で、そこからの眺めが素晴らしかった!観光客もちらほら歩いていました。

ハーバーブリッジが真近に見えて迫力がありました。
オークランドシティとノースショアを結ぶハーバーブリッジ


停泊中のヨット

2015年6月23日火曜日

冬至

庭の椿
今日が冬至だと思っていたら、昨日でした。そして、今朝の冷え込み。これから、もっと寒くなってきます。

私は一週間後には日本。2週間余りの滞在ですが、一時でも暖かい場所にいられるのでうれしい。

多少暑かったり、梅雨だったりするかもしれませんが、この寒さよりはいいなと思います。

寒さが身に染みる年齢になってきたのでしょうか。

2015年6月8日月曜日

冬です。

今年は例年よりも早く冬が来ました。と言っても、雪はありません。最低気温は10度くらいですが、我が家はいつも節電にて、朝晩は寒々。家の中は北海道よりもずっと寒い~。ぶるぶる。

裏庭 楓の葉がほとんど落ちました。

2015年6月5日金曜日

冬のオークランドシティー

用事があってオークランド中心市街地へ。オークランド市の西の外れに16年住んでいますが、やっぱりダウンタウンは都会の雰囲気。ここ、外国だったんだと改めて感じたりします。


メインストリートも寒々としています。






オークランドの日本領事館はビルの15階にあり、いい眺め。博物館や大学のクロックタワーも見えました。




ビルのガラス壁に映ったスカイタワー。きっとこんな風に映ることを想定してこのビルが設計され
たんだろうと思います。



帰りの電車は乗り違えてエラズリーまで行ってしまいました。またニューマーケットまで戻り西方面行の列車(まだディーゼル車)に乗り換え。ニューマーケットで待っている間、隣のベンチに座っていた女の子もオネハンガまで行ってしまったそうです。うわてがいました。きっと、アナウンスを聞き逃してしまったのかな。街で買ってきた古本の浅田次郎を読んでいたから。

2015年4月12日日曜日

ワークワース(Warkworth)

 夫の仕事に便乗しオークランドから車で45分のWarkworthという町へ。5年前は3千人程度だったこの町も今では4千人以上の人口。最近のオークランドへの人口集中、増加の余波がここにも見られます。ということは地価も上がっているんでしょうね~。

こじんまりとした商店街は普段の生活には十分だし、街に沿って伸びる入江は心地よく緩やかに流れ、その脇にはできたばかりと思われる遊歩道が整備されていました。



遊覧帆船が埠頭に


静けさを感じる水面



入江沿いに広がる遊歩道

2015年3月6日金曜日

ダニーデン スケッチ集その2

 ダニーデン滞在中で一番寒い日にラーナック城へ行きました。

朝からしとしと雨で、雲が垂れ込めていました。
当日朝、部屋からの風景 水彩 F0


寒々としたラーナック城でしたが、それゆえに一層荘厳さが増します。水彩で重々しい感じを出すのは難しいナ。特に私の絵は色が淡いので。
ラーナック城(Larnach Castle) 水彩 F3


舞踏会も行われる会場がカフェになっていて、そこでコーヒー一杯。席はカフェの出入り口の正面だったので、垂れ下がるカーテンと窓の外を描いてみました。
ラーナック城のカフェから外を
水彩 F0
ラーナック城へは公共の交通機関がないため、ツアーバスを利用しましたが、お城の見学、説明込みで79ドル。ふんぱつして行ってきて本当に良かったです。存分に楽しみました。

2015年3月4日水曜日

ダニーデン最終日

今日はダニーデンスケッチ旅行の最終日。

宿から歩いて15分のところにあるオルべストンホームに行ってきました。部屋数が32もある豪邸。ここで3時間スケッチしていると、もう空港行きのシャトルの時間になりました。


手入れの’行き届いたガーデンを抜けると、


豪邸が現れました。 
オルべストン邸 Olveston home
また普段の生活が始まります。ますますお絵描き楽しみたいと思います。

2015年3月3日火曜日

ラーナック城へ(Larnach Castle)

ダニーデン4日目。昨日までの天気とは変わって、霧雨。気温もかなり下がりました。

ラーナック城でも野外スケッチをする予定なので、寒さは大敵。念のためズボン下を持って行ったのは正解でした。それでも、まだ寒くてカフェに入ったり何度もお城の中へ入ったりして、寒さをしのぎながらのスケッチでした。

ラーナック城へは公共の交通機関がないので、バスツアーに参加。ラーナック城内で説明を受けたり市内観光もできたので、ツアーはツアーの良さがありました。私は通常の半日ツアーではなくて、一日のツアーにしたので、ほとんどの時間は一人でスケッチしたり、お茶を飲んだりしていました。

返りのバスでは、話好きなカナダからのご婦人たちと一緒で、私のスケッチブックも見せたりしながらツアー気分も楽しみました。



ラーナック城 Larnach Castle


ラーナック城入口


ラーナック城 婦人の間

今日のスケッチはまとめて後ほど。


2015年3月2日月曜日

ダニーデン3日目

今日も快晴の朝。窓からの風景もすがすがしく、ついスケッチ。
水彩 F0


そして、宿から歩いて5分の所にあるノックス教会(Knox Church)。舗道にしゃがみこんでしこしこ描きました。中も見学しようと、礼拝堂に入るなりパイプオルガンの生演奏が始まりました。観光客は私一人。えっ、私のために?!と思いましたが、パンフレットを読むと”パイプオルガンの演奏を聞けるかもしれませんよ~”と書いてありました。深みのある包み込むようなパイプオルガンの音にしばし浸っておりました。

水彩 F0


ダニーデン市街中心のオクタゴンのそばにあるファースト教会(First Church)。日蔭を見つけて反対側から見て描きました。

ファースト教会
水彩 F3

その他、チャイニーズガーデン、オタゴ開拓博物館、鉄道駅も観光。ダニーデンに来て西洋文化ばかりに目が行っていましたがオタゴ開拓博物館ではもちろんマオリの歴史も展示されていました。

最後にダニーデン・パブリック・アートギャラリー。リタ・アンガスやフランシス・ホジキンらニュージーランド画家の絵がふんだんに展示されていました。ピサロ、ルオーなど有名どこの作品も。

フランシス・ホジキンの作品は画集で見たことがありましたが、ここに展示されていた作品は素晴らしい!!本物だからなのか、私の目が肥えてきたからなのかはわかりませんが、とても共感を呼ぶものでした。あんな風に描けたらいいいな~と思うことしきり。

明日はオタゴ半島にあるニュージーランドで唯一つのお城、ラーナック城へ行ってきます。今回の旅行のクライマックスです。