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2019年5月30日木曜日

物づくりの楽しさ

最近you tubeの投稿を始め、4本の動画をアップした。
新しい試み、特にコンピューター操作を必要とすることに対して、
まだ緊張感というか、せかされる感覚がある。

40歳までアナログしか経験していなかったのだから仕方ないだろう。

今日は、ひと休みしたい気持ちもあって、家事の日と決めた。

朝から味噌づくりを始めて、
今終わった。
そして、納豆を作る大豆を煮ているところ。
その間は何もすることがないので、ブログを書こう、と。

味噌を作りながら、

何かを作るのは、本当に楽しい!!と実感。

もともと、小さい時から手芸好きだった、というか遊びの一つ。
おもちゃを買ってもらえる家庭ではなかったし、ほかに娯楽もなかったので、
編み物をして過ごしていた。

マフラーから始まって、小物入れなど友達の分までいくつも作っていた。

中学、高校性ではスカートやズボンも作った。
当時使い始めた小さなポケットティッシュのケースも、かわいいレースをつけたりして友達にあげていた。

私は手芸が好きだったけれども、
それは趣味以上のものではないと思い、看護の道に進んだ。
私にとって看護は仕事以上のものではなかったらしく、
自由な時間ができた今、
せっせと物作りをしている。
納豆や味噌を作ったり、絵を描いたり。

創作というほどのものではなく、
ただそうしていると落ち着く。

創造性とか、クリエイティビティとか そういうファッショナブルな言葉のカテゴリーの中ではなくて、

ただ、作ること。
楽しいという表現も少し大げさかもしれない。

ただ、作る。気が付いたら、時間が経っていた、そしてそれだけ、というような。
もしかしたら、これでいいのかもしれないと、我に返るような。

電子化された環境の恩恵を受けながら、
手作りの楽しみに、うつつを抜かせるのも、今の社会ではぜいたくなことかもしれない。

そんなことを考えているうちに、
大豆がゆであがったようなので、
さて、納豆づくりを始めることにしよう。


*ツイッターに今日の味噌づくりをアップしました。
よろしかったら、どうぞ。⇓
https://twitter.com/akemi_auckland

2019年5月29日水曜日

何かを始める時、そしてその習慣化

何か新しいことを生活に取入れようとする時、
どうやってその時間を作ったらいいのか、途方にくれる。
今だって、手いっぱいの生活なのに。

まず大事なのは、
睡眠時間は維持する。(睡眠時間を新しく始めることに費やさない)

元気はすべての活力源。カフェインなどで無理して夜更かししても何のいいこともありません。次の日に疲労が持ち越されるだけ。やる気も起きないし、機嫌も悪くなって周りの人も迷惑し、人間関係に影響します。
長期的には体を壊してしまう。それでは、元も子もない。



水彩 鯉 By Akemi


さて、私が最近始めたことで、習慣化したいと思っていることは次の三つ。

①You Tube 動画づくり: 一か月前からスタートし、4本捻出
②ブログ再開 :ある程度まとまった内容を書くことを意識し、長文化して(1000字以上)一週間
③ツイッター:9日目、毎日6本

③のツイッターは思いついたことを書くだけなので隙間の時間で十分なので問題ない。

②は今少しづつ慣れてきた。文章構成など、ほかのブロガーさんの意見を取り入れてみるととても楽になった。真似すること、アドバイスに従ってみること、非常に価値あり。何とか続けていけそうな気がしている。

①は難関。ビデオ撮影も、動画編集もゼロからの出発。十分な機材さえそろっていない。
最安値のデジコンを使い、Windows 無料のムービーメーカーを使用。最初の一本はたった2分の動画編集に合計一日以上かかった。

動画制作とブログは回を重ねるごとに所要時間は減っているし、作業自体が楽になった。
繰り返しやっていると確実に時間短縮できるし、その作業を始める時の億劫な気持も薄らいでいく。

アクリル 柿 By Akemi 



ここで私の提案。何か始めようとする時は、

期限を決めて自分の始めたいことに集中的に時間を費やしてみる。


いままで習慣としてやってきたことを、その期間だけお休みする。
例えば、私は毎週の納豆づくり、掃除と買い物の回数を意識的に減らした。
そして、10日後には元に戻す。

始まりの、しどろもどろの時期を乗り切るために集中する時間は必要だ。その時期を過ぎると、そこにかける時間は短縮できる。

育児中だったり、通勤していると時間を捻出するのが難しいと思うけれども、
その始めの一週間、または10日間だけ、新しい事柄に集中できる環境を作ってみてはどうだろう。
育児中のお母さんだったら、夫の協力を得る、働く人であれば2,3回の週末だけでもそれに費やす時間を作ってみるのも方法だ。

それができない状況であれば、ひたすら、そのチャンスを待てばいい。本当にやりたいこと、本当にやるべきことは、必ずそれを始めるチャンスは巡ってくるはず。忘れずに、忍耐強く。


今までは必要だったけれど、もう必要ないと思われる習慣をやめる。


この一か月間、私が動画、ブログ、ツイッターを始め、結果的に私の生活から削りとられた部分がある。

You Tube で歌謡曲を聞く、精神世界の本を読む、何を描こうかと考えたり、ネットで絵を見ている時間。

あなたにも、ここしばらく続けてきたけれど、今はもう不要な習慣があるのでは。捨てられるのはその部分しかない。また、何か始めると、自然に取捨選択され、必要のないことはしなくなる。



最後に、
私にとっては家族とか食は最も最優先することなので、何か始めたいことがあってもそれらを犠牲にすることはあり得ない。

新しく何かを始める時は、改めて自分の時間、生活を見直すチャンスでもある。自分にとって何が大切なのか。何を優先させるべきか。
最近、時間をやりくりしながら、そんなことを頻繁に考える。\(^‐^)/

2019年5月28日火曜日

決められないとき?

すぐに決められないことがある。

自分がどうしたいのかわからない時、
決めたことによる結果が想像できない時、
または決めたことによる不利益を考えてしまう場合、などなど。

そんな時は
①よくよく考えるー集中的に。投げやりではなく、よく考える。

よく考えると自ずと回答が出て解決してしまうことも多い。よく考える、つまり状況に向き合うということ。

②そして、寝る。(または、ほっとく)

ほとんどの場合、集中的にものを考えると疲れるので睡眠が必要になるが、
眠ること、忘れることは意識の及ばな力があります。
だいたいはこの時点で、どっちに転んでもたいしたことではないのだと気づくこともい多い。

③期限があるときは、エイッヤッと決める。
最終的にはこれしかありません。その時はあまり考えずに。
そして、その結果はあまり受け入れるしかありません。
でも、よくよく考えて行動した結果なら、それを自分の責任として受け入れられるはず。
それは自分の経験にもなっていくわけですし。


お眠り中の ウリちゃん(私の猫)

夢が答えを示してくれることもよくある。
数日のうちに状況が変わることもある。
一旦忘れたあと、改めて考えてみる時、あっさりと決断できることは多い。

重大と思えること、例えば就職とか、結婚、退職、高額の買い物など。
ふつうは焦って決める必要はない。少なくとも、数日の猶予はあるはず。
だから、集中的にそのことについて考える。

そして考えた後、放っておく。
頭にそのことが浮かんでも、それは今は考えないと決める。
今は考えても結論が出ないことだと自分に言い聞かせる。
その結論は一週間後に出すのだ、と決めた自分に従う。

一番良くないのは向き合うことを先延ばしにして堂々巡りに考え続けること。

決められないことをだらだらと長い間考えていると、精神的にまいってしまう。非常に疲れる。時間の損失でもある。


ニュージーランド Whakatane beach
photo by Akemi


眠りや、忘れることは不思議な力を持つ。

自分だけで判断できない時は、眠りの力、忘却の力を借りよう!

そもそも数限りなく起こる現状の中で、すべてのことにたいして意識的に有利な決断をすることが、どれほど難しいことか。不可能。

例えば、よく使われるのは、プラスとマイナスの面を書き出すという方法。
私の場合はあまり効果がある方法とは思えない。論理的ではあると思うけれども。
プラスの多い方を選択しようとしても、どこか腑に落ちないことが多い。


<私の経験>
私はここ最近は専業主婦をしているが、それまで8回職場を変えた。いろんな人間関係も経験してきた。それぞれの職場に、どしても受け入れられない人がいたりする。
それは、ニュージーランドでの2度目のパートタイムの仕事でのこと。どの職場にもよくいる、自分の主張が正しいと信じ、他人の意見を受け入れないタイプの人。私はその人と一緒に仕事をしなければならない状況だった。
ん~、仕事はやめたくないけど、どうしてもあの人とは一緒に働きたくない、というジレンマ。
私がこの人と一緒に働く意味は何なのか。なぜ、このような状況が私に起こったのか。この状況から何を体験することを求められているのかなど、考え込んだ。

すぐに明快な回答は出なかったが。真剣に考えてみることで、なぜか楽になった。

そして、回答が出ないまま放っておいた。
数日後その人は辞表を出し、別の職場へ移っていった。私との関係は全く悪化することなく、給与その他の理由で新しい職場を選んでいった。


ニュージーランド Whakatane の半島
photo  by Akemi

確かに、そううまくいく場合ばかりではないかもしれない。

でも、少なくとも私はこのパターンを利用することによって、くよくよ悩むことも減り、随分生きやすくなった。

昔はもう、ウジウジだらだら悩んでましたから(~ ̄▽ ̄)~


昨日アップしたyou tube の動画です。谷山浩子さんの”卵”という歌をヒントに水彩で描きました。そのプロセスです。3分ほど。


クリックこちら👇
https://youtu.be/ct5s-1k4dHA


2019年5月26日日曜日

正直に生きること。

正直に生きてると後悔しない。

正直に生き続けていると、
これ、違うなとか
これ以上この人に近づいちゃいけないな、
という距離感がわかる。

初対面でわかることがほとんどだけれども、
ずっと付き合ってきた友達、知人でも
ある時点で、もうここまでという線引きが、楽にできる。

それは自分の変化によってかもしれないし、
相手が変わってきたのかもしれない。

いずれにしても、自分も相手も変化し続けるので、
その関係も変化して当然。

と思っているから、
相手にどういう対応をされても自分はあまり気にしない。

そもそも、海外暮らしを20年もしていると、
いろんな人からいろんな対応を受ける。

涙が出るほどやさしい言葉を受けて感動することもあり、
人間扱いされないような対応もされたことはある。

正直に生きてると、少なくとも自分は自分の味方。
いつでも応援してくれている。

そして、家族。
いつでも自分の正直な思いを言い合える。
たまたま出会った夫、たまたま私のもとに生まれた息子たち、
そして、たまたま私が生まれ育った家族。

*********

正直に生きること、自分の本当の思い。
自分は本当はどう生きたいのか。
何を大切に思っているのか。

それを行動に移すのが難しい社会。
経済、打算を完全に抜きにした関係は、意外に難しい。

その中に身を投じたのは他でもない自分。
自分の人生を会社に預けてしまったのも自分。

社会変化の激しい今、
会社や国が自分の生活を守ってはくれないとはっきりした今だからこそ、

本当に大切なものを意識できるチャンスだと思う。


裏庭の楓の木   オークランド秋


2019年5月24日金曜日

あきらめることも大切!

ほんの数日前決めたこと。

1 ツイッターを毎日6回更新すること。
2 毎日ブログを更新すること。

この二つはこの3日間、結構楽しく続けている。
多分このまま続けていけると思う。

本当はyou tubeも毎日、なんて思ったけれども、どう考えても毎日は無理。
だから、毎日投稿することはあきらめて、
一週間に3本くらいかな。

ブログ、ツイッター、インスタ、you tubeなどで自分を発信していくことには
とても興味があるし、楽しい。
まだ先の話だとしても、もしそこから収益があるのなら、ますますやりがいもでてくる。
でも、ほかの3つに比べて動画づくりは時間がかかる。
昨日出した、短いものでも、写真を撮ること、写真の編集、そしてテキストを入れたりなどの動画編集で、3時間くらいかかった。

もちろん、まだ始めたばかりでムービーメーカーの操作さえ習得しながらなので
余計に時間がかる。
動画ソフトに慣れてきたら、もっと効率よくできるようになるだろうし、ある程度自分のパターンが落ち着いてくれば、楽になってくるとは思う。
その時には、毎日でも、一日2本でもつくればいい。

**********

私は専業主婦だけれども、暇を持て余すことはない。
週2回デッサンクラスに通い、
2,3か月に一度はグループ展に絵を出しているので、
その準備もあるし、

週一回の納豆づくり、2か月に一回は味噌を仕込み、2週間毎にキムチを作り、
その季節によってジャムや梅干しなども作っている。

春から秋にかけては野菜も育てているので、畑の準備や水やりも加わる。
その他 芝刈りなどの庭仕事はほとんどが私の担当。

そんな生活の中に
新しい習慣を取り入れるのはそのための意識が必要。

立ち止まって、ゆっくり考えてみる。
今までずっと続けてきたことは自分にとっては大事なこと。
だから、何かを始めるときは今までの生活に影響のない範囲で始めてみる。

時間的にも、経済的にも、精神的にも。

無理そうなことを、張り切ってやろうとしない。
そんなの、どうせ無理。

だから、今はあきらめて
いままで続けてきた大事なことを続ける。

いっぺんに何でも始めることは無理だけれど、
ブログとツイッターが習慣化した時に
もっとyou tube にかける時間も取れるだろう。

you tube 投稿が本当に私に必要なら、
そういう環境は少しづつ整ってくるだろうし、
逆にどう考えても、どうやりくりしても私の生活の中にそれを加えることが無理なら
その時はあきらめるしかないだろう。
無理してやろうとしても生活のひずみが出てくるだけだろうから。

*********

たしか大村祐子さん(20年ほど前、北海道でのシュタイナー学校の創始者)が著書の中で言っていたと思う。
あきらめることも、人生では大切なのだと。
例えば、親が何かをあきらめる姿を子供に見せることは、
非常に意味のある事だと。

生きている限り、すべての願望がかなうはずはなく、
どうやってもかなわない夢はある。

願望に向かって努力することも、もちろん意味のあることだろう。
しかし、どうしても欲しかった物や状況が手に入らないのだと、自分を認める時、
自分の不甲斐なさに落胆し絶望するとき、

新しい自分に出会えるのかもしれないとも思う。

*********

明日は一日庭の草取りをしよう。お天気も良さそうなので。


アクリル 15x15cm

2015年12月27日日曜日

パン焼き器でお餅つき

昨日はBoxing Day。クリスマスの次の日は安売りでショッピングセンタ-はそれなりににぎわっていますが、家は餅つきの日。

うす、きねなどはもちろん、専用の餅つきマシーンもありません。でも、こちらで買ったパン焼き器のパスタモードで、とても美味しいお餅ができます。機械は14分の設定ですが10分でちょうどいい、つき加減。蒸したもち米と少々のお湯を入れて、出来上がりです。

5、6年前にこのパン焼き器を購入し、食べたい時にお餅が食べられるようになりました。最近はパンも買わずに焼いているので、本当に重宝しています。

一度に3合の米が限界なので、昨日は友達の分も含めて6回機械を回しました。これで今年もちょっと日本風のお正月が過ごせます。(*´∀`*)ノ。+゚ *。


切り餅づくり



愛用のパン焼き器

2015年12月25日金曜日

Merry Christmas!

毎年のことですが、クリスマスの日は一年中でもっとも静かな日。お店も会社もほとんどがお休みなので、出歩く人も車も極端に少なくなります。

この季節のいつもの休日なら、そこここで芝刈りや日曜大工の機械、エンジンの音が聞こえてきますが、この日だけは例外。

クリスマスがほとんどの人にとって、すでに宗教的な意味をもたなくなているとはいえ、こうした静かな一時があるだけでも、やっぱりクリスマスは特別な日。

私も普段であれば洗濯、掃除、片づけなどでせこせこ動いている午前中ですが、今日は敢えてそれらに手を付けず、水彩でカードを描きました。







いつもはバラバラに食べている昼食。今日は珍しく家族4人で食べました。こうして4人そろって、または4人だけで昼食を食べるの機会は、今後何回あるのかな。

きょうのランチ

私自身、どちらかといえば和ものが好きなので、作るお菓子はケーキよりはまんじゅう系。

こうして生クリームをホイップするのは一年に一、二度。ホットケーキの生地みたいなものをホットプレートで焼き、オレンジ、バナナ、リンゴ、生クリームを載せ、その上から先日作ったイチゴジャムからできたシロップをかけました。生地もクリームもほとんど甘味がなかったのですが、このシロップで十分な甘さのホットケーキもどきができました。おいしかったー。

いつもは、”砂糖が足りなーい”と文句を言う息子たちも、まずまず美味しそうに食べていました。

夕食はクリスマス定番の、ちょっと豪華サラダ(果物、野菜のマヨネーズあえ)、とスタッフドチキン。丸ごとの鶏にパンや、ハーブやらを詰めて、オーブン。意外に簡単に作れます。

毎年同じように過ごすクリスマス。なんか、穏やかでいいな~~。

2015年4月8日水曜日

お散歩

最寄りの商店街まで歩いて買い物に。秋晴れさわやかで、途中気の早い椿の花を見つけました。



どなたかのお庭に、つがいのカモが休んでいました。


なんとなく気に入った写真がとれて嬉しくなりました。


2015年4月5日日曜日

風呂場のペンキ塗り

今日は風呂場の戸棚や窓わくをペンキ塗り。アクリルは乾くと色が薄くなるので、このペンキもきっとそうだろうと濃いめのグレーにすると、なんと乾くともっと濃くなってしまったー。

それに壁の色はピンクと思い込んでいたら、オレンジがかったピーチ色だった!試し塗りをすべきだったと、反省。

苦肉の策としてこの濃いグレーに模様をつけようかな。バラとかネコ顔とか。そうしたら、うきうきお風呂タイムになるかしらん。



今日塗った浴室の窓わく


今日塗った浴室の戸棚

2015年2月20日金曜日

下水管がつまったー!

今日は金曜デッサン会に行く予定でしたが、あれっ洗濯の排水口に水が溜まっている?!やだー、つまってるう。

仕方がないので2回目の選択は手洗い。昔の人はこうやって洗ってたんですね~尊敬。

早速ネットで下水づまり修理屋さんを探し、電話。今日中には来てくれるとのことでまずは安心。

2,3時間で来てくれて、作業開始。

まずはチェック。台所、便所、洗濯、風呂の排水は数メーター家から離れたところで合流しています。その先のところでつまっていて、それらすべての排水が逆流状態だったのです。うっう、、。

そしてホースを差し込み水圧で、、その時起こったこと。つまったものが取れるまでは瞬間的に逆流が起こることを想像できるでしょうか。飛び散る〇〇〇。(これすべて屋外のできごと)

何と管が通過したところで文明の利器登場。胃カメラの時に使うチューブを思い出してください。ホースの先にカメラをつけて排水管の中をスルスルと。見えます。これは蜘蛛の巣だ、とか木の根っこだとか言いながら説明してくれました。

そして二つ目の文明の利器。管を塞ぐもとになったのは木の根っこが入り込んできたからだそうで、それらをきれいにする機械。またホースの先にぐるぐる回りながら切っていく機械を取り付け、しゅるしゅると下水管のなかをきれいにしていきます。

そして、また胃カメラでチェックしてOK.木の根っこによる小さな亀裂があるらしいのですが、まだ2,3年は様子見てもいいらしいとのことで、今回はここまで。

私は見ていただけだったのですが、終わるとどっと疲れました。なかなか緊張感あります、下水管の掃除。15年目にして、ニュージー初体験!

夕方、気を取り直してちょちょっと描きました。

はがきサイズ 水彩 新聞の写真を見て

2015年2月6日金曜日

お誕生日ケーキ

長男からのお誕生日ケーキ

私の51歳の誕生日は2月2日だったのですが、その日は日本からお客様がみえていたのでお誕生日の夕食は一週間後にすることにしていました。夕食後に甘いものを食べる習慣もないので、ここ数年はお誕生日のケーキも焼いていなかったな~。

ところが、昨日長男がケーキの箱を持って仕事から帰ってきました。私のために。お誕生日用の買ったケーキなんて、ニュージーランドに来て以来初めて。ここでは、ケーキは家庭で焼くものと思い込んでいましたから。

このケーキ、コーヒー味でクルミのトッピング、しっとりふわふわ、甘さ控えめなところも、まるで日本のケーキみたいでした。なつかし~。美味しい~~。幸せなひと時でした。


2015年2月1日日曜日

最近の昼食


晴天続きでトウモロコシの豊作。安いトウモロコシが八百屋さん、スーパーに出回っています。3本2ドル(約180円)なのですぐ買ってしまう。夕食の一品にすると夫と息子たちからの苦情が出るので、最近は私の昼食として心置きなく食べています。

飽きませんね~。ふるさとの味です。

今日もまた買ってきましたが、家族の許可を得たので明日の夕食はコーンスープ。目先を変えるといいのでしょうか。私はやっぱりボリボリかじりつくのが一番うまいと思うのですが。


2015年1月22日木曜日

風が強くて、、

近くの公園
スケッチしに近くの公園まで行きましたが、風が強かったので写真だけ撮って帰ってきました。軟弱~。写真見て描こうかな、、。


2015年1月20日火曜日

火事だ、通報!!

ニュージーランドの消防車

午後は近所の公園でスケッチしようと画材を持って出かけました。いつもは通らない川沿いのコースを歩いていると、煙がもくもく。火元は川べりの草で、直径1~2mあると思われる炎が!この乾燥している時期に火が燃え広がったら大変だー。

だ、だれかに連絡しなくちゃー。少し歩いたところにある家にまず連絡し、携帯で緊急コール、111へ。私が電話している間にも近くで悪ガキが火をつけていたのをその家の人が発見。

幸い燃え方は激しくはなかったし、そのうちに消防のおねえさんが現れました。意外にすぐに来てくれて助かりました。ニュージーランドの消防士さん、頼もしかったです。安堵。二人組の子供の火遊びでした。

逃げるところを見かけましたが、10歳くらいの男の子二人。この年齢まで、やっていいことと悪いことを学べなかった子供たち、これからいったいどうなるのでしょう。親の責任、社会の責任を強く感じる一件でした。

しかし、もう一年以上も通っていなかった道をたまたま選んで歩いていた私。この暑い日に思い切ってスケッチに出かけた私。きっとこの火を見つけ、通報するのは私の役割だったんだと思います。

2015年1月18日日曜日

家族でレストラン

ジャパニーズ・レストランの前菜
年度替わり3か月間の大学休み、長男はフルタイムで彼の専門分野にかかわる仕事を始め、定期的な収入を得るようになりました。そこで、今日の夕食は長男のおごり。我が息子、立派に成長してくれました、うるうる、、、。

このレストラン、実は次男のアルバイト先。この地域には珍しい、高級感のあるジャパニーズレストランです。お客さんが入って来るたびに、”いらっしゃいませー”(日本語)と、つい口から出そうになるのを抑えていたようです。食事も接客サービスも素晴らしいお店でした。

そんなわけで、久しぶりに家族で外食、それも豪華日本食コースでした。


2015年1月8日木曜日

わが家の調味料戸棚

私たちが今住んでいるのは築60年以上になるニュージーランドでは普通の家。数年前に知ったことですが、この家の最初の持ち主は建具屋さんで、自分でこの家を建てたそうです。なるほど、ほかの家では見られない細工が至る所に。その一つが、ここ。台所のコーナーに扉が、、。





開くとこのとうり、







調味料棚になっています。扉を閉めると、ごちゃごちゃした調味料を全部隠せるので、キッチンがすっきり見えます。





今日は台所の掃除をしたので、下敷きをピンクの紙に取り替えました。そんなことを一つ一つやっていると時間がかかりましたが、ほとんど終わりました。\(^ ^)/


2015年1月7日水曜日

怠惰な日

今日の午前中は読書、午後は買い物。本当はスケッチ出かけようと計画していたのですが、、。ん~、まだホリディ気分が抜けていない。こんな日があってもいいことにして、明日はキッチンの掃除を終わらせて、絵の練習もしよう!Paint palette


2015年1月4日日曜日

家族写真

枯れたシダの中で休むウリちゃん
今日は家族4人、家の裏庭でで写真撮影。去年は猫のチャコが一緒に写りましたが、今回はウリちゃんといっしょ。セルフタイマー10秒で撮りましたがその10秒の長いこと、長いこと。何とか動くウリちゃんと撮影できました。

その後は夫とガーデンでお茶タイム。13年前に植えたプラムの木の下で真夏のお正月のひと時を過ごしました。


2015年1月3日土曜日

台所のお掃除

ウリちゃんとペチュニア
新年になっても、まだ台所の掃除をしています。食器棚の中のものすべてを取り出して、敷き紙を替え、必要なものを厳選するという作業。もう必要ないものはサルベーションアーミー行きになります。ほぼ毎年このようなことをしているにも関わらず、やっぱり出てくる不要なもの。

子供が食べ盛りの時には、大きなカレー皿を使いましたが、今は中くらいのものに。こちらに来た当初は手軽なマフィンを焼いたりしましたが、息子たちの好みもはっきりし、16個の甘いマフィンを一度に焼いても食べきれません。カレーの大皿も、マフィントレイももう使うことはないだろうと処分しました。

台所の掃除、まだ2,3日はかかりそうです。家全体の大掃除が終わるのはいつのことやら、、。一月中になんとかしたい~~!



2014年12月29日月曜日

となりのアジサイ

お隣からいただいたアジサイをアトリエコーナーに
今日は久しぶりに2時間お隣のベビーシッターをしてきました。ベビーシッターを終え、家に戻ると裏玄関のドアを誰かかノック。先ほどのお隣の子が、”ありがとう”と、アジサイの大輪をくれました。

今はアジサイの季節。お隣ではこのブルーのアジサイ。そして家の庭には、お隣から頂いたピンクの額アジサイの花が次々に咲いています。

早速、昨日片づけをしたアトリエコーナーに飾りました。