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2020年1月1日水曜日

味噌開封。おっと、カビだらけ。でも大丈夫。



手元の味噌が無くなったので、作り置きしていた、手作りみそを開封。
11か月経って、蓋を開けるとカビだらけ。
でも、この白カビを拭って取り除くと、その下には、
美味しい味噌が出来上がっていました。

いつもよりカビが多かったのは、仕込んだのが去年の夏(2019年1月)だったせいかもしれません。

私は、いくつかの大きなタッパーで保存していますが、
タッパーがからになると次の味噌を仕込んでいます。
だいたい、2か月に一度、季節を問わず作っていますが、味は問題ありません。

クイーンビクトリアマーケット、メルボルン Queen Victoria Market in Melbourne, Australia



オーストラリア、メルボルン市内のマーケット。
チーズ、燻製肉、パンなど西洋風の食べ物が豊富です。
もちろん、野菜なども安く買えます。

私たちは近くのアパートメントホテルに宿泊したので、食材なども安く手に入れることができました。

City Edge on Elizabeth Apartment Hotel in Melbourne シティエッジ オン エリザベス アパー...



オーストラリアの都市圏は宿泊代が結構高くなっています。

今回のメルボルン旅行では、このアパートメントホテルに5泊。
キッチンがついていて、毎夕食自炊ができて安上がり。
洗濯機付。もちろんバストイレも。

個々の宿泊代は一泊二人でAU$130くらいでした。
クイーンビクトリアまーっけッとも徒歩5分、市内のどこへでも、アクセスはとてもいい。
満足できる滞在でした。

ニュージーランド裏庭ガーデニング 草取り編



前日の畑起こしに引き続き、庭仕事です。
暑い中、結構過酷な作業ですが、そばをウロチョロする鳥に励まされ、きれいになりました。

庭は、花を植えてきれいにすることと同じくらいに、
雑草を取り除き、さっぱりすることも大事な仕事。


地味に大変な草取り、修行のようなものです。

韓国 Museum San 自然の中の本格的美術館



韓国ひとり旅。
ソウルから列車で50分のウォンジュから、さらにバスで50分。
一日がかりで、ここミュージーアム サンまで行きました。

ソウルの喧騒から離れて、自然の中に現れる、この美術館。
瞑想したり、カフェでくつろいだり、インスタレーションアートなど、
いろんなアート体験ができます。


ニュージーランド、早朝の裏庭。鳥の大合唱。



南半球の10月、春の鳥が早朝に囀ります。
早起きした朝に、裏庭へ出てみました。
鳥の声をお楽しみください。

2019年10月13日日曜日

ニュージーランドのオークランド。中国系の八百屋さんは、面白いものがいっぱい。



今の時代、世界中のどこに行っても人種はいろいろ。
オークランドも、アジア人、インド人の比率は高くなっています。

アジア人が増えると、アジア系のスーパーがいたるところにできて、
実にに重宝します。

遠くの日本食品スーパーに行かなくても、そばの店で手に入りますから。

とはいえ、中国系の八百屋さんには、よくわからないものがたくさんある。
買ったはいいが、食べられない、という経験をしたくないので、
やはり、買う前によく吟味します。

中国語、台湾語だったりするので、正確には理解できませんが、
さすが、漢字を知る日本人です。なんとなくわかるんですよね、言ってること。

そんなわけで、食料品の買い物は、意外に時間がかかる。
それも、楽しみと言えば、楽しみですけれど。

2019年10月8日火曜日

韓国 世界遺産 慶州の良洞民俗村。500年前の生活風景そのまま。都市の喧騒から離れ、静けさの中に浸ろう。



韓国 女一人旅シリーズ。
今回は慶州の良洞村。

世界遺産に認定されているとは言え、ひっそりとしていて、
とても静かなところだ。

慶州から 203番のバスに乗り、
ここのバス停で降りるのは私しかいない。

この村は、今も村人たちが生活している。
あまりにもその様子が自然で、
ただの田舎村じゃないかと、思ってしまう。

このただの田舎村に来るために、
私は日本からニュージーランドにまっすぐ帰らずに
わざわざ、韓国、それも慶州まで来たのだろうか、という思い。

しかし、
こんな風情のある風景、
少なくとも
私が韓国で過ごした正味8日間では、出会うことはなかった。

この村は特別な場所だった。

日本語ガイドさんも、とてもよかった。

もし、この良洞村に行く機会があったら、
是非、ガイドさんの説明を聞くことをお勧めする。

2019年10月3日木曜日

韓国 ソウルの光化門広場で 世宗王像を眺め、景福宮の右側の通りを、てくてく歩いてギャラリー巡り。Beautiful galleries at S...



私の旅行でギャラリーは外せません。
どの国に行っても、どの街に行っても
その場所のギャラリーに行くのが楽しみです。

ソウルでも、ギャラリー巡りをしてきました。

実を言うと、
観光名所へ行くよりも、
この日のギャラリー巡りの方が、楽しかったです。
私の個人的趣味ですが。

特に、
クムホ美術館は、最強です。
韓国の現代アートの質の高さを感じます。

展示されるアーティストにもよるとは思いますが、
基本的、この美術館はかなりティストを厳選していると思われます。

お茶にお菓子、パンフレットも冊子になっていて、
至れり尽くせりの素敵な美術館でした。
おすすめです。

国立現代美術館、ソウル館は普通に良かったです。

2019年9月28日土曜日

ジンエアーに乗って、成田と 韓国ソウルのインチョン空港を往復。意外、軽食もついていた!!



先日の韓国旅行で、成田、インチョン間はジンエアーを利用しました。
往復で33200円。
LCCとしては、決して安い値段ではありません。

その理由は、
時間帯にあったと思われます。

成田10:50分発 インチョン13:20着
仁川14:20発 成田 162:50着


特にインチョン着の13:20は
仁川からソウルへの移動、
ソウルう駅からホテルまでの移動を考慮すると、
最適な時間となって、チケットを安くする理由などありません。


多少、高くても、
見知らぬ土地で、時間を気にしながら移動するのは
何とも心苦しい。


さらに、私は55歳ですから、
夜行や、早朝便は、体力的にキツイ。

できれば体調万全で、元気に楽しく旅をするのが、第一なのです。


そんなわけで、33200円のジンエアーを利用したわけですが、

意外に、よかったのです。
何が??

機内軽食です。
ないと思っていたのですが、2時間半の飛行時間内に、
ばっちり出たのです。

行きはスィーツ、帰りはセイボリーのしょっぱめ系の軽食。

なるほど、日本からの観光客に対して
行きは、気分を盛り上げるために、スィーツは最適だし、
帰り、韓国旅行で食べすぎ感のある人にとっては、
ちょっとヘルシーさっぱり系の燻製卵とおにぎり。
そして、また来てね~、という感じで、小さなマフィンもつける。
完璧です。

正直、最近機内食に飽きを感じ始めていたので、
この軽食は、なんだかとてもうれしかったのです。

やるなあ、ジンエアー。

良かったら、動画もどうぞみてください。

2019年9月25日水曜日

韓国 明洞の屋台でさつま揚げを食べた。I ate fried fish cake in a food stall Myeongdong.




明洞の屋台で、さつま揚げを食べたという、ただそれだけの動画です。

この動画を作る際に、
いくつかの明洞屋台についての動画を見てみましたが、

若い皆さんは、ガツガツとモリモリと食べていらっしゃいますが、
55歳では、そういう食べ方はもう無理です。

揚げ物ばかりの屋台で、食べられるものを探します。
キンパップもおいしそうですが、
一人じゃ、とても食べきれないし。

と、目についたさつま揚げ。
値段も300ウォン(約300円)で主婦の私を納得させます。

さつま揚げは、電子レンジでチンされ、再度、揚げて、
食べやすいように切って、トレイに。
至れり尽くせりの、薩摩揚げとなりました。

午前中の明洞は人も混雑していなくて、
ぶらぶら歩くのにちょうどいい。

個人的には、明洞は、
わざわざ日本から行くところなのかな、
思います。

何故なら、オークランドに住む私にとって、
日本の都市は、
程よく質の良いものが十分あるから。
わざわざ、明洞にかなくても、
というのが、正直なところです、






2019年9月23日月曜日

韓国 ソウル チョンニャンニ駅からムグンファ号に乗って、ウオンジュへ。Cheongnyangni St in Seoul to Wonju St...



7月に韓国に行った際、ソウル市内から、原州まで急行列車に乗る機会がありました。
ムグンファ号。
韓国語の響き、カタカナで書くと、
なんだかかっこいい、モダンな列車を想起しますが、
実は、古びた急行列車です。

昔の日本の特急列車をうんと古くした感じ。

人口が密集するソウルから、一時間ほどこの急行列車ムグンファ号に乗り、
着いた街ウォンジュの駅前は、またひどくさびれて、
日本のシャッター街を思わせます。

そう言った場所に、
なぜか風情を感じるのは、私が1960年代生まれだからでしょうか。
昔、懐かし良き時代、
列車の最盛期に青春時代を過ごしたからなのかもしれない。

2019年9月20日金曜日

私が使っているパステルの紹介



アートチャンネルでは初の声出し動画になります。
3回目の録画で、やっとアップすることができました。

改善点としては、声が小さいので、
やっぱりマイクを使った方が良かったこと。
次回からは必ず使うようにします。


今回の録画での発見は、
私、意外にしゃべるの好きなのかな、と。


今までは苦手意識が強かったけれども、
ビデオ撮影は、相手もなく、勝手にしゃべってるので、
逆に気にせずにいられるようです。

旅行チャンネルの方では、
これから、ナレーションを積極的に入れていこうと思っています。

さすがに、顔出しは、ん~~~
55歳の普通のおばさんなので。。

ブログや、you tube では、自分の中から、
何かを表現していくので、
自分自身が知らなかった自分を見つけることがよくあります。


もう、しばらく続けてみようと思います。






2019年9月16日月曜日

15分で描く、パステルポートレート 描き方の説明も表示



15分ポートレートの12回目。
回を重ねるごとに質を上げていくことが理想なのですが、
制限のある時間の中で、なかなか難しいこともあります。

今回は、インストラクションを入れてみました。
英語の環境の人も多いかもしれないと考え、英語にしていますが、
動画内で、日本語変換できるかな。

その辺は、これからの課題です。

インストラクションを入れると、時間がかかります。
でも、その方が、やっぱりわかりやすいかな。

このシリーズは、もともと
マーケットでの15分似顔絵かきをやりたいと思って、その練習の意味もあり
始めました。

が、やり始めて気が付いたのは、
私は、いわゆる美術というものよりも、
イラスト、漫画、アニメの方が好きだったのかな、と。

もちろん、子供のころは漫画をたくさん読んできました。
りぼん、なかよしの時代です。

漫画が大好きだった。
この15分イラスト風ポートレートを描いていて、
そんな私の原点に気づくことができたのです。


忘れていた自分、抑え込んでいた自分、
何かをやり続けること、
イラストや、絵を描き続けることによって、
自分を見つけられるのでしょう。

自分に必要だと思ってやってきたこと、
確かに、自活する、結婚、子育て、
その時々で、必要とされることに、専念してきた、と
言えるかもしれない。

でも、今、こうした自分の時間が持てるようになった時、
本当にやりたいことを、やらない手はありません。

あまり、迷わず、人目を気にせず、
やりたいことに、専念していきたいと、あらためて思います。

2019年9月14日土曜日

韓国 ソウルの教保文庫へ (地下鉄利用)



暑い暑い、韓国の7月。
本屋さんは涼しく、カフェもあってゆっくりできます。

光化門広場、景福宮などの観光の前に、または後に、
ちょっと落ち着きを取り戻すために
立ち寄ってはいかがでしょうか。

意外に日本語の本が多くってびっくりしました。
確かに値段は日本で買うよりは高くつきますが。

旅行中、日本語が懐かしくなったり、
韓国を旅行中だからこそ、目に留まる本もあるはず。

韓国旅行の参考になればうれしいです。


韓国の慶州、大陵苑古墳を散策。そして、入り口のコンビニで朝食。



ここは慶州のメインの観光スポットの一つのはずなのに、人が少なかった。
というか、ほとんどいなかった。

歴史的な価値は十分認めるにしても、
正直、あまり面白いと思わなかった。

この古墳群よりも、
入り口にあったコンビニの方が気持ちワクワク。

へ~、ラーメンを煮るこんなコンロがあるんだ~とか。

結局、自分の生活や、思考範囲から抜け出せないだけなのかもしれない。
私の興味が韓国、慶州の歴史遺産ではなくて、
コンビニにあったという、自分を知るきっかけになりました。

私が韓国旅行の動画を始める時に、
”あ~おいしい、うまい、これ、ヤバイ”
という単語しか使わない、キャピキャピ動画にはするまい、
と思っていました。

でも、歴史的観光スポットよりもコンビニのラーメンコンロに感動する
私は、
50歩100歩、目くそ鼻くそだったのです。

もっと、深い思考に根差した、知的な動画が作りたいな~と
心新たにするのです。


2019年9月13日金曜日

Pastel Portrait illustration #Long hair Girl 15 min process edite...



性懲りもなく、パステルのポートレートをyou tubeにアップ。

同じような絵はもう十分、という声も聞こえてきそうだけれども、
もう少し、お付き合いください。

私自身、好きな画家のyou tube は何十本も見てしまう方なので、もしかしたら楽しんでくれる人もいるのではないかという、かすかな期待をもって、続けています。

そろそろ、別のタイプに切り替えようかと思ってはいるのですが、
ポートレートが好きなことと、マーケットでのポートレート描きの練習になるので、あと少し。

次のシリーズとしては多分、15分で描き上げるのではなくて、
イラスト的な水彩画や、チャコールのもう少しリアルな感じの絵のプロセスを作ろうかと考えています。

来月、オーストラリアのメルボルンへ行く予定なので、
そこでのスケッチ集などもいいかな。

などなど、自分の中では勝手に思いを膨らませるのですが、
なかなか視聴者の立場に立てないところがネックになっているのか、視聴回数も登録も一桁。

絵画編として、新しいチャンネルを作ってみましたが、
見てるのほとんど自分しかいないじゃん~、というさみしい状況。
夫がたまに見ると、
えっ、もしかして見てくれた?とすぐわかる。。

そんな感じで、ほそぼそと気楽に動画作りに励んでおります。

慶州の街 なぜか、古き日本の香りがする。



2か月前になりますが、韓国の慶州へ。
目的はやはり、仏国寺などの世界遺産だったのですが、

夕方の時間が空いたので、慶州市内を歩いてみました。

へ~~、何のことはない、古臭い街だな~、
という印象です。


駅前のマーケットはアジアっぽい賑わいがありますが、
そこ以外はひっそりとした、日本の4,50年前の風景。

ふと、我に返ると、
何故私はこんなところを歩いているのか、
ニュージーランドから日本に帰省したついでとはいえ、
飛行機に乗って、KTXを使い、こんなただ古いだけの街へ。


一本ある繁華街にはdaisoなる、100均に似た店があり、結構品の良い感じだったりする。

こんな普通の街だけど、
韓国旅行を終えて、なぜかこの街が心に残っているのは、
懐かしい匂いのせいかもしれない。

今は亡き祖母や、靴屋の匂い。
その匂いに包まれた一瞬は、タイムトリップしたように、
半世紀近く前の自分、子供に返るような不思議な感覚。

若い世代の日本人旅行者にとっては、古い写真の中の日本の風景だと感じるかもしれない。
でも、50代以上の私たちの世代は、
今はもう感じることのできない古き懐かしい日本が、
今も生き続けているような、
そんな街が慶州だった。


2019年9月10日火曜日

韓国 慶州市の駅前マーケット



久しぶりに韓国動画をアップしました。
慶州の駅前マーケットは思い出に残る場所の一つ。

行きかう人が日本の70年代を思わせる。

しかし、1980年代の慶州を旅行した夫曰く、

変わったー、まるで違う。
当時はまるで、戦後日本のようで、駅前すら舗装されていなかった、とのこと。

その当時に戻って、昔の慶州を見ることはできませんが、
見てみたかった、そんな慶州。

あと30年たって、未来の慶州を見たら、
私も言うのでしょうか、2019年の慶州は高度経済成長期の日本のようだった、と。


さておき、
何に懐かしさを覚えたかというと、
その匂い。

マーケットに広がる匂いが、
祖母の内の匂いだったんです。
不快というものではなく、ただただ懐かしい。

そして、露店で野菜いを売るおばちゃん、おばあちゃんも
祖母のような服装。

私の中に残る懐かしいもの、
アジアの田舎、東南アジアに行ったら感じられるのかな。



パステル ポートレート #10 小さな女の子

今回は小さな女の子を描いてみました。
子供を、子供らしく描くのが、とても難しい。

子供は顎が発達していないので、相対的に頭部が大きく、
顔のそれぞれのパーツが中央によってきます。

などを念頭において、描くのですが、
じっさい描いてみて、そこで感じる自分の違和感を頼りに、
自分の絵を描いていくわけです。

そこで、いいと思ったところが、
完成になってしまう。

他人の描いた絵を見てよく思うこと、
特に水彩のポートレートは 人物を描くのが非常に難しいと思います。

影とか線はつい強く入れてしまいがち。
そこを、抑えて、繊細に繊細に描いていくこと。
これを、目標にしています。

かつ、かわいい絵をたくさん見ること。
岩崎ちひろさんの絵はかわいらしさ、
子供らしさが、よく出ていますもんね。素晴らしいです。