2016年4月3日日曜日

わくわくシイタケ栽培

2週間前、裏庭の大木(楓のたぐい)の上3分の1を専門の樵屋さんに切ってもらいました。その木はシイタケ栽培に適しているとの情報を裏隣りさんから聞き、丁度よく使えそうな幹をとっておきました。


木登りの上手な人っているもので、この樵さん、ひょろひょろと上り、ササッと枝、幹を切って、切ったものを全て片づけて丁度2時間。あっさり終わりました。プロっ。





木を切った2週間後、しいたけ菌のついた1,2センチの小さな木片は裏隣りさんから分けてもらい、作業開始。先日、ガーデンショップでシイタケ菌がすでに打ち込まれている30cmくらいの幹が売っていました。ニュージーランドにシイタケブームがやってきたようです。なんか、信じられませんが。

シイタケ菌を打ち込むための穴をドリルであける。



手のばい菌が付かないように、手袋をはめた手でシイタケ菌を取り出し、金づちで打ち込む。




幹の上下の切り口と、皮の切れ目、菌を打ち込んだ部分に熱したロウを塗る。




日蔭で風通しの良い場所に置く。

水分の管理をしたり、時々上下を逆にするなどして9か月後にはシイタケの実がなるそうです。楽しみ。(^~^)



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